ここまでやる!?賃貸オーナーの管理費コスト削減(2)日常清掃 | マンション・ビルの統括防火管理者外部委託やテナント防火管理者支援_メルすみごこち事務所

賃貸マンション・貸しビルの建物まるごと安心サポート
無料相談受付中!!お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。
  • 建物オーナー様
テナント事業者様へ
  • 不動産会社様・管理会社様へ
  • 消防署様・消防設備点検会社様へ
  • マンション理事長様 その他団体様へ

  • ホーム
  • 防火管理者外部委託
  • テナント向け防火管理サポート
  • 建物まるごと安心サポート
  • メリット
  • よくある質問
  • 実績・お客様の声

20年目からが勝負!賃貸マンション・ビル運営と防火管理

ここまでやる!?賃貸オーナーの管理費コスト削減(2)日常清掃

2014年08月21日

こんにちは、賃貸マンション・貸しビル運営コンサルタントの深山(みやま)です。

賃貸マンションオーナー様が心がけるべきコスト削減とは?

日常清掃コスト削減

小規模マンションでオーナー様が近くにお住まいの場合、清掃の一部または全部をオーナー様が行うことで、清掃員を雇うコストを削減できます。

しかしオーナー様が近くにお住まいでない場合、または清掃は業者にお願いしたい場合も当然あると思います。

そこで日常清掃について、次のコスト削減の検討が可能です。

・清掃業者との価格交渉、業者変更
→業者の比較検討により競争原理が働く場合があります。

・シルバー人材センターへの変更
→とても安いコストで清掃スタッフを派遣してくれます。
しかも、高齢者と言っても皆さんとても元気で熱心に働いてくださいます。
また地元の方が多く、長続きする傾向にあります。

特に小規模マンションやビルにとって、勤務日数や一日当たりの時間数が少ない
短時間スタッフが集まりやすいのはシルバー人材センターの強みです。

・清掃スタッフの直接雇用
→手間はかかりますが清掃業者のマージンがなくなるだけコスト削減になります。
ただし雇用保険や一定時間以上働く場合には社会保険への加入が義務付けられる、
そのスタッフが退職した場合の新たなスタッフ探しなど、手間はかかります。

・清掃内容の見直し
→例えば清掃スタッフが週4回勤務だとして、
ゴミ収集日が週4日あるから、それに合わせて勤務してもらっているとしたら、
生ごみ以外のゴミだし日に本当に来てもらう必要があるのかを検討します。

・定期清掃との組み合わせ
→定期清掃とは、高圧洗浄器やポリッシャーを用いて行う機械清掃を主に指し、
毎日ではなく一定期間ごと(例:3カ月に1回)行うものです。

この定期清掃と日常清掃のバランスを調整することで
コスト削減につながることがあります。

なお、清掃の品質まで落とすと家賃や入居率に悪影響を及ぼしますので、
ご注意ください。

(続く)

防火管理者・無料相談受付中!!お気軽にお問い合わせ・ご相談ください