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(こづっき・マンション管理組合)消防訓練は終わった後も大切

マンション管理組合の消防訓練


こづっきです。東京都台東区、観光客でにぎわう浅草にある「キャピタルプラザ浅草」管理組合法人様の消防訓練を企画提案し、昨年11月に実施したときの話です。
こちらは当社の代表でマンション管理士でもある深山が管理組合の運営アドバイザーとして理事会の会合に出席していて、その流れの中で「消防訓練」をご提案しました。

私(こづっき)が理事会に出席して、消防訓練や防火管理の重要性をご説明し、当社による消防訓練サポートの実施が理事役員全員の賛成で了承されました。

当日は、50世帯のマンションで20名が参加してくださいました。小規模な賃貸マンションや雑居ビルではなかなか訓練に参加いただける方が少ない中で、企画提案者としてはありがたい限りです。理事長を中心に法令順守の意識が高く、やりがいがあります。

当日は日本堤消防署から4名の署員が駆けつけてくださり、水消火器を使った消火訓練や実際に119番へ電話して通報する訓練も行いました。
消防署員からの講話はいつ聞いても身が引き締まります。

皆さん、訓練を楽しんで(不謹慎?)くださって、無事に終了しました。日本堤消防署の皆様に感謝します。

消防訓練後には「広報」でお知らせ

消防訓練が無事に終了した後、代表と一緒に次の広報チラシを作成しました。

こちらのマンション管理組合では、住民向けの広報を年3~4回発行しており、こづっきが撮影した写真を広報に活用しよう、となりました。自分が撮影した写真が活かされて、こちらもうれしい限りです。

マンション管理士曰く「消防訓練に参加できなかった方々へ報告しつつ、火の用心を心の片隅にでも意識してもらえれば」とのことでした。ちょうど広報の発行は12月。師走のタイミングでしたので、一石二鳥ですね。

理事長に広報を承認していただき、掲示板にはカラーを、全戸の集合ポストへは白黒コピーが配られました。訓練にされなかった残りの世帯の方々へ、少しでも伝わればと思います。

「遠足は自宅に帰るまでが遠足です」小学生のとき(もう50年くらい前でしょうか)先生が言っていました。「消防訓練は結果を広報してあまねく伝えるまでが訓練です」少し強引でしょうか。しかも半年前の話でごめんなさい。
(こづっき)

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