「人口減少時代」を賃貸オーナーは真剣に捉えているか | マンション・ビルの統括防火管理者外部委託やテナント防火管理者支援_メルすみごこち事務所

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20年目からが勝負!賃貸マンション・ビル運営と防火管理

「人口減少時代」を賃貸オーナーは真剣に捉えているか

2014年08月22日

このブログのタイトル

「20年目からが勝負!賃貸マンション・ビル運営」

には、

・年数が経って競合物件が増えても、
建物そのものや設備の適切な管理・修繕
魅力作り次第で勝ち組マンション・ビルへとV字回復を図ることができる!

という思いが込められています。

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しかし、オーナーが何もしなければ確実に衰退します。
現状維持では間違いなく入居者やテナントが出ていくでしょう。

なぜなら、
日本は確実に「人口減」時代に突入しているからです。
参照させて頂いたグラフのように減少することは確実です。

万が一、今から出生率が劇的に改善されても、
生まれた子供たちが大人になって賃貸物件を借りるまで
2~30年のずれがあります。

長期的に見れば、
「賃貸住宅・ビル業界は確実に借り手市場」
であることは明らかです。

賃貸マンション・貸しビルオーナーの皆様には、
これから加速度的に「お客様の奪い合いが激しくなる」ことを
しっかりと理解して備えるべきなのです。

しかも人口減は、地方の一軒家に限らず、
首都圏、もっというと都市部のマンションやビルでも
既に起こり始めているシリアスな問題なのです。

私の自宅のある横浜市でも、すでに始まっているのです!
(次回に書きます)

このブログでは
共用部(部屋以外)の管理・運営・修繕・改修・魅力作りの観点から
賃貸オーナーが人口減少時代を生き抜き、安定した家賃収入を得られるための
エッセンスをお伝えして参ります!

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