台風で起こる火災報知器の誤作動 | マンション・ビルの統括防火管理者外部委託やテナント防火管理者支援_メルすみごこち事務所

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消防設備コレクターが教える、消火にまつわる消化のいい話

台風で起こる火災報知器の誤作動

2016年09月03日

台風や暴風雨のような横殴りの雨が降ると、火災報知器の誤作動が起こりやすく、建物オーナー様や管理会社から緊急対応の依頼が増えます。

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圧倒的に多いのは、小規模なマンションやアパートの廊下など、雨風が入ってきやすい場所に火災報知器が設置されているケースで、火災報知器の赤い押しボタンに雨が入り、受信機のブザーが鳴るというものです。

そんな場合は応急的に、付属の受話器を受信機の電話ジャックに差し込んで音を消しましょう。
この状態で万が一火災が発生してもちゃんと感知してベルは鳴りますのでご安心を。
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数日後乾燥したら受話器を元に戻して下さい。
それにしても少量の水分にでも弱いのは他の機械ものと同じですね。、

ちなみに、大分で火災報知機や消防設備で困ったら、迷わずイグジットへご相談ください!(*´∀`)
赤メガネお姉さん(よっしー)か、笑顔の青年(私!?)のどちらかが伺います!

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