消火栓の「減圧弁」とは | マンション・ビルの統括防火管理者外部委託やテナント防火管理者支援_メルすみごこち事務所

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消防設備コレクターが教える、消火にまつわる消化のいい話

消火栓の「減圧弁」とは

2016年08月06日

消火栓(消防設備点検)

マンションの消防設備点検で、各階廊下に備え付けられている「消火栓」です。

この消火栓の扉を開け、バルブの根本に青いラインが二本見えます。

減圧弁(消火栓)

これは「減圧弁」というもので、放水の圧力をあえて下げるための弁です。

万が一の火災事故発生の緊急時に、放水作業がスムーズにできるよう、放水の圧力が高すぎず低すぎないベストな所をこれで調整しています。

本来持ってる強い水圧をわざと下げるなんてもったいない気もしますけど、全てはスムーズな放水作業で一秒でも早く消火し被害を出さないためです。

消防設備点検ではこんな部品まで細かくチェックしています。

《確実な消防設備点検でオーナー財産の保持と不動産価値の向上を。》

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